【減塩レシピ】しっかり下味で美味しく減塩!鶏のから揚げ(塩分0.6g)

鶏の唐揚げ減塩レシピブログ
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唐揚げは子供から大人まで、大人気のメニューですが、減塩の味付けにしても家族全員が満足する味付けにできるのか・・ 

結論、余裕です!!

唐揚げはソース・ケチャップなどの余分な調味料なく食べれますので、下味をしっかりつければ減塩でも美味しく頂けます。お好みでレモンをしぼれば、さっぱり風味でさらに減塩を感じません。

※2020年11月27日 以前のレシピの分量(主に生姜・ニンニクの分量)を見直し・修正しました。

材料(2人分)

※カッコ内は食塩相当量

  • 鶏モモ肉      1枚/約300g
  • ★減塩醤油      大匙1(1.2g)
  • ★食塩無添加 料理酒 大匙1
  • ★おろし生姜     小匙1
  • ★おろしにんにく   小匙1
  • ★ごま油       小匙1/2 
  • 片栗粉       適量(大匙1-2)
  • 小麦粉       片栗粉と同量
  • 揚げ油       適量

塩分合計 1.2g(2人分)→ 1人分0.6g

使用した調味料と塩分量

→ 塩分/糖質ゼロ(食塩無添加)

→ 塩分 大匙1(15ml)あたり 1.2g(50%減塩)

作り方

  1. 鶏モモ肉を一口大にカットする。ここでできるだけ均等にカットすることで、塩分計算がしやすくなります!(目安:1枚300gを10個にカットすると、1人分が5個の計算です)
  2. ポリ袋に鶏肉と下味用の調味料★を入れもみこみ、30分以上冷蔵庫で寝かせる。ポリ袋を使う事で洗い物が減らせます。にんにく・生姜はチューブでも可。
  3. ポリ袋に片栗粉・小麦粉を入れて軽くもみこみ、180度の揚げ油で4-5分揚げる。揚げ油の音が高温になったら引き上げて油をきれば完成。

調理・減塩のポイント

  1. お醤油は50%減塩醤油を、料理酒は食塩無添加の料理酒を使う事で、しっかり塩分をカットしています。
  2. ニンニク、ショウガのすりおろしを入れる事で、お醤油が少なくてもしっかりした下味になります。両方チューブでも代用可能ですが、生姜はできれば生のほうが風味が増します。
  3. 数ある唐揚げのレシピの中には卵を入れるものもありますが、水分が多くなってしまう事で下味が伸びてしまうし、余分な水分(卵)を捨ててしまうのはもったいない、卵を絡めることで衣が厚くなりカロリー増、且つ塩分計算も難しいと感じ、シンプルに卵なしで作ってみました。調味料を無駄にしないので、しっかりお肉にしみたお醤油・生姜・にんにくの下味を無駄なく活かせますし、片栗粉・小麦粉だけでも特に違和感なくサクッと仕上がりました。
  4. 1個の大きさを均等にすることで塩分を均等に計算できます。今回は1枚の鶏もも肉から10個分できましたので、1人分5個の計算です。

使用したフライパン(T-Fal 深型22㎝)

揚げ物には主に、こちらの22㎝深型フライパンを使用しています。深型なので少量の油で揚げ物ができる、油跳ねがしにくいところが魅力!22センチと小型なので、今回のレシピだと鶏肉/300g(10個)を揚げるのにちょうどのサイズ感。とんかつだと二枚同時に揚げられます。

我が家は三人家族ですが、ご家族が多い方、一度にもっとたくさん揚げたい方は、もう少し大きめのフライパンが良いかもしれません。

もともと揚げものに使いたくて購入したこちらの深型フライパンですが、煮物やカレー・シチューなどにも気軽に使えてとっても便利なアイテムでした。深型をお持ちではない方にも是非おすすめです☆

油はね防止ネットが便利

揚げ物が得意ではない方には、油はね防止ネットがおススメです!細かい網になっているので、蒸気を逃がしながら油跳ねを抑えてくれる、揚げ物お助けアイテム。特に唐揚げは水気が多く油跳ねしやすい唐揚げにはあると便利!ニトリでお安く購入できますが、お近くにニトリが無い方はネットでも。いくつかサイズがありますので、使いたいフライパンに合わせてお選び下さい。

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本日もご訪問下さりありがとうございました☆

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