【減塩レシピ】和えるだけ簡単!トマトツナそうめん(塩分1.8g)

減塩レシピブログ

暑い夏のお昼ごはんに頻出するそうめん!麺好きの我が家では週に2-3回はそうめんにお世話になります。卵・きゅうり・ハムなどの具材に薬味たっぷりのスタンダードなものも大好きですが、毎回だと飽きてしまうのでアレンジレシピも色々。今回紹介するトマトツナそうめんは切って混ぜるだけの、レシピとは言えないほど簡単なものなので、暑い日にも素麺を茹でるだけでパパっと手軽に作れます。

一般的な素麺は乾麺100gあたり約5g前後の塩分が含まれており、茹で上げ後の残留量は0.5g程とのこと(いくつかの製品を比較しましたが、だいたい同じくらいでした)。他の具材で塩分を使う事を考えると麺はできるだけ塩分量を抑えたいので、今回は無塩そうめんを使いました。近所のスーパーでなかなか売っていないのですが、イオン系のスーパーでは数種類置いてあったので、見つけた時にたくさん買ってストックしています。

個人的な感想ですが、無塩素麺は有塩のものと比べると、やはり少しコシが足りないように感じます。なので、我が家で食べる時は、薬味と一緒に素麺そのものを味わいたい時には一般的な有塩の素麺を、今回のようなトマト和えや素麺チャンプルなどで味付けする場合は無塩の素麺を使うよう、使い分けをしています。

材料(2人分)

※カッコ内は塩分量

  • 無塩そうめん   150g
  • トマト(大)   1個
  • ツナ       1缶(0.5g)
  • 大葉       5枚
  • 麺つゆ(三倍濃縮)大匙2(3.0g)
  • ごま油      小匙2

塩分合計 3.5g(2人分)→ 1人分 1.8g

作り方

  1. そうめんを茹でる。
  2. トマトは1~1.5センチ角の角切りにし、ツナ缶・ごま油と和える。トマトの汁もツナ缶のスープも大事なお出汁になるので、全て入れる。
  3. 茹でたそうめんは冷水で十分にもみ洗いをし、氷水でしめた後、トマト・ツナと軽く和えてからお皿に盛る。
  4. 刻んだ大葉をのせたら完成です☆

ポイント

  1. トマトの旨味、ツナ缶のスープのお出汁、ごま油と大葉の風味で、麺つゆは大匙1杯だけでも十分な味付けになります。今回は標準タイプの麺つゆを使用していますが、減塩麺つゆを使えばさらに減塩可能です。
  2. 素麺は無塩タイプのものを基準に塩分を計算しています。一般的な素麺をつかう場合は塩分量+0.4gをご加味下さい。
  3. ツナ缶は1缶あたり塩分0.5gのものを使用しています。特に減塩タイプではありませんが、ツナ缶の塩分量は製品によりバラつきがある為、ご家庭のツナ缶の表示をご確認下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました