【減塩レシピ】基本の素麺と減塩素麺 (塩分1.8g~)

素麺減塩レシピブログ

夏になると頻出する素麺ですが、スタンダードな素麺をスタンダードな麺つゆで食べた場合、塩分はどれくらいになるでしょうか。

まずは、素麺の塩分量について。

素麺の代表ともいえる『揖保の糸』のパッケージに書かれている表記がこちら。

素麺の栄養成分(揖保の糸)

乾麺100g当り ナトリウム2.2g(食塩相当量5.5g)

乾麺100gをゆでると約300gになります。

ゆであげた麺100gあたりのナトリウムは72㎎

少々ややこしいですが、読み解くと、乾麺100gを茹でた後の塩分残留量は約0.5g、ということになります。また、我が家で使っている標準的な麺つゆ(3倍濃縮タイプ)の食塩相当量は100gあたり10.9gでした。

そこで、ごく普通に素麺を食べた場合の食塩相当量はこちら。

  • 素麺 100g      → 0.5g
  • 麺つゆ(3倍濃縮)30㏄ → 3.3g
  • ハム1枚        → 0.3g
  • きゅうり
  • 大葉
  • 錦糸卵
  • ミョウガ
  • オクラ、等 

塩分合計 4.1g 

一見、涼やかヘルシーな夏の風物詩メニューも、塩分摂取量としてはかなり多めですね。。昼食ならできれば2.5g以内に納めたいところ・・

でも安心してください!昨今は無塩の素麺や塩分50%カットの減塩だしつゆが出ておりまして、うまく利用することで、塩分大幅カットが可能です!

  • 素麺 100g   → 0g
  • 麺つゆ 30㏄  → 1.5g
  • ハム1枚    → 0.3g
  • (以下省略)

塩分合計 1.8g

→ 麺つゆを40㏄使っても、2.3gです

食べてみた感想

  1. 無塩の素麺を何種類か試しましたが、有塩のものに比べるとやはり少しコシにかける印象です。素麺の茹で時間ギリギリ(短い)ところで切り上げ固めに茹でると良いかもしれません。
  2. 減塩麺つゆはかつおだしが効いていて美味しいですが、やはり塩分控えめの為、標準タイプより多く使いたくなってしまうかも・・。私はつけつゆに素麺をつけて食べるのではなく、具材を乗せた素麺に、都度かけて食べる方法で食べています。
  3. 大葉やミョウガの薬味、錦糸卵などの具をたくさん乗せて食べると風味が増して、麺つゆの少なさを感じさせません。ただし、ハムは塩分を含むので、摂取量に注意が必要です。

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