【減塩レシピ】手作りで安心!焼売2種類(塩分0.6g)

減塩レシピブログ

チルドや冷凍の焼売はお手軽ではあるのですが、どうしても塩分や添加物が気になるところ。特に子供が生まれてからは、添加物が気になりあまりチルド品を買わなくなりました。変わりに手作りしてみたら、意外と簡単で美味しい!なにより無添加で安心!3歳の息子もパクパク食べてくれました。

蒸し器を使うイメージの強い焼売は、手作りに馴染みのない方も多いかもしれませんが、ちょっと一工夫でレンジで簡単にできます。普段は薄味に作ったものをポン酢&からしで食べるのですが、味を少ししっかり目に作れば調味料無し(お好みで+からし)で頂けるレシピで作ったところ、こちらもとっても美味しくできたので、今回は両方ご紹介します。

材料(30個分)→ A ポン酢で食べるレシピ B 調味料無しで食べるレシピ

※カッコ内は塩分量

  • 焼売の皮 30枚入り  (0.5g)
  • 豚ひき肉     250g
  • 玉ねぎ      1/2個
  • 干し椎茸     5-6個
  • 片栗粉      大匙2
  • 塩、胡椒     少々 

A ポン酢で食べる場合(薄味)

  • 食塩不使用 料理酒 大匙1
  • 減塩醤油      大匙1(1.2g)
  • 砂糖        大匙1
  • ごま油       小匙1
  • しょうが汁     小匙1
  • おろしにんにく   小匙1

塩分合計 1.7g(30個)

→ 1人分(6個)0.3g + 減塩ポン酢10ml 0.6g = 0.9g

B 調味料無しで食べる場合(しっかり味)

  • 減塩醤油      大匙2(2.4g)
  • 減塩鶏ガラスープ  小匙1(0.7g)
  • 砂糖        大匙2
  • ごま油       大匙1
  • しょうが汁     小匙1

塩分合計 3.6g(30個) → 1人分(6個) 0.6g

作り方

  1. 玉ねぎをみじん切りにし、耐熱容器に入れてふたなしで1分30秒ほどレンジでチンする。加熱後、粗熱をとり、片栗粉をまぶしておく。
  2. 干し椎茸は水戻しし、石づきをとってみじん切りにする。
  3. ボウルに豚ひき肉、塩、胡椒を入れて、粘り気が出るまで混ぜる。
  4. さらに、A(B)の調味料を加えて混ぜ、最後に玉ねぎ、椎茸を加えてよく混ぜる。
  5. 焼売の皮でタネを包む。皮の縁を水で濡らし、肉に貼り付けるように形を整える。
  6. 耐熱皿に焼売を並べ、たっぷりめに霧吹きで水を吹きかけ、ふんわりラップをしてレンジで5分、その後さらに5分放置し、余熱で調理すれば完成!

調理・減塩のポイント

  1. お好みでエビやレンコンなどを入れると歯ごたえが変わり、さらに美味しく頂けます。
  2. 干し椎茸を戻すときは、耐熱容器に椎茸とひたひたの水をいれ、レンジ600Wで40~50秒(様子を見ながら)すると、水戻しより時短でふっくら仕上がります。
  3. スーパーで売られている焼売の皮は大体30枚入りなので、今回は三十個分の分量でご紹介しましたが、多い場合は半分の量などでご調整下さい。残った焼売の皮は冷凍保存が可能です。次回使う際には常温で戻すと水分を含んでペタっとなってしまうので、数時間前から冷蔵庫に入れゆっくり解凍するのがおススメです。

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