【商品レビュー】キッチンスケールを新調しました☆タニタKJ-212

TANITA デジタルクッキングスケールおすすめ商品

キッチンスケールを新調しました☆

減塩生活の最重要ポイントはズバリ、”計量”!!

と、個人的には思っていまして、減塩生活を始めてから、大匙・小匙と共に毎日欠かさず使っているのはキッチンスケール!何の料理を作るにしても、調味料は必ず計量するようにしています。減塩の基本ですよね。

長年使っていたものは1gからの表記&1㎏までしか計れないものだったので、0.1g~表記で2㎏以上計れるものに買い替えたくて探してたところ、満足度の高い商品に出会えたのでご紹介したいと思います。

今回購入したのはこちら!

TANITAのデジタルクッキングスケール KJ-212

私が選んだポイントと使用してみた感想を記したいと思います。キッチンスケールを探している方は是非ご参考にどうぞ☆

TANITA デジタルクッキングスケール(KJ-212)の特徴

0.1g~表記の微量モード有り

私が0.1g~表記のものを探していたのは、お塩や顆粒ダシなどをより正確に計りたかったからです。だって、お醤油などの液体調味料の1gの差は多めに見れるとしても、お塩の1gや顆粒ダシの1gの差って大きいと思いませんか?!塩分1g誤差で、1日の1/6の摂取量がずれてしまうなんて、減塩生活者としては恐怖・・ 買い替えのマストのポイントでした。そして重要なのはその精度。実は、このタニタのスケールを買う前に1つ、お安いものを購入したのですが、試しに0.5g入りの粉薬を計量してみたところ、まさかの計量されず(0g表記のまま)でして。。残念ですがすぐに返品しました。ネットを探せば数限りなく商品は見つかりますが、やはり信頼のできるメーカーさんで買うのが一番かな、と、感じた一件でした。

ちなみに、このKJ-212でも同じ粉薬を計量しましたが、きっちり正確に計量できました!ホッと一安心(笑)

最大計量2キロまで

元々使用していたキッチンスケールは最大計量が1㎏のものだったのですが、ガラスの耐熱ボールは1㎏程あるので、それ以上の計量ができずに使いにくいなぁと感じていました。最低2㎏以上、できれば3㎏まで計量できるものを探していました。色々とリサーチをする中で、ざっくりですが、2㎏までのものは2000円前後、3㎏までのものは3000円前後と、約1000円程の差があるようで、使用頻度を勘案して私は2㎏までのものを購入しました、ちなみに、同じタニタでも3㎏表記のものがありましたので、3㎏の使用頻度が高い方はそちらを購入するのも良いかもしれません。

0表示機能で追加計量が可能

意外とよく使うのはこの”0表示機能”。

どんな機能かというと、例えばボールに何種類かの材料をまとめて計量した場合、この0表示ボタンを押すたびに計量が0gにリセットされ、各調味料それぞれの重量を次々と計っていけるというものです。いちいち頭で計算しなくてよいので、これもマストな機能ですね!

ポップな色合いのシリコンカバーは取り外しが可能

今回購入のKJ-212 はシリコンカバーが付いていて取り外しが可能です。キッチンで毎日使っているとだんだん計量面が汚れていってしまいますよね。スケールそのものは水洗いできないし、毎回拭けばよいのでしょうが、なかなか面倒で・・ シリコンカバーだと気になった時にさっと外して洗ったり拭いたりできるので、なかなかと使い勝手が良いなと感じました!

水色のポップな色合いも気にいっています。同じ型番でピンクとホワイトと赤もありました。

ちょっと残念な点

使用してみて10日ほど、基本的には大満足なのですが、1つだけ気になる点があるとすれば、若干大きめのサイズ感・・縦19㎝×横13㎝×厚み2.5㎝あるので、結構存在感があります。

でも、それ以外は大満足なので、これからお料理の頼もしいお供になりそうです☆

最大計量3㎏のタイプはこちら(シリコンカバーではありません)

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