【減塩レシピ】圧力鍋で大根トロトロ☆ぶり大根(塩分0.9g)

ブリ大根その他の主菜
※写真は1人分です。

スーパーで立派なブリのあらがを見つけたので、ブリのあら煮を作ってみました。年末年始はブリのお刺身が登場する機会が多いので、ぶりあらもお安く手に入ることが多いかもしれませんね!

本日ご紹介するのは、圧力鍋を使った簡単ブリ大根のレシピです。圧力鍋を使う事で、下茹で無しでも大根がトロトロに!ぶりあらも小骨や軟骨なら食べれてしまえる程柔らかく仕上がりますので是非お試しを。

甘めでしっかりめに感じる味付けも減塩醤油と食塩無添加の料理酒をうまく使えば塩分控えめで頂けました(^^)☆

材料(4人分)

※カッコ内は食塩相当量

  • ぶりあら   500g程度
  • 大根     1/2本
  • 生姜     1片
  • 水      300ml
  • ★酒      100ml
  • ★減塩醤油   大匙3(3.6g)
  • ★みりん    大匙3
  • ★砂糖     大匙2

塩分合計 3.6g(4人分) → 1人分 0.9g

使用した調味料と塩分量

食塩無添加で塩分ゼロ(糖質もゼロ)の料理酒です。

標準の料理酒には大匙1あたり塩分が0.3g程含まれています。少量ではありますが、煮物等には料理酒を多く使うので、カットできるところはカットしたいですよね。

こちらの商品を知ってからは料理酒はこれ一択、我が家の常備品です。もう何年も使っていますが、無塩ということで特に支障を感じたことはありません(^^)

塩分量 大匙1あたり 塩分1.2g(塩分50%カット)

こちらも50%減塩のお醤油で、我が家の常備品です。スーパーでお手頃に買えるところが魅力です。

作り方

  1. 生姜は薄くスライスし、大根は大きめの乱切りにカットしておく。『少し大きすぎるかな?』と思っても、圧力鍋で加圧するとトロトロになりますので、大きめサイズがおすすめです。
  2. ぶりあらはさっと湯通しし、ザルに揚げてアクや余分な血合いを洗い流しておく。
  3. 圧力鍋に★の調味料を入れて火にかけ、沸騰したら生姜、ブリあら、大根を入れ、蓋を占めて加圧する。
  4. 強火で加圧し、シュッシュッと分銅が回り出したら弱めの中火で10分加圧し(※)、その後は自然に圧が下がるまで待つ。※加圧時間は10分で大根がトロトロになりました。もっとしっかりした食感がお好みの方は、7分程度でご調整下さい。
  5. 圧力鍋の圧が下がったら蓋を開け、お好みの濃さになるまで中火で5~10分程煮詰めたら完成です!アクが気になる方はここで余分なアク(油分)を摂ってから煮つめてください。

調理・減塩のポイント

  1. お醤油は50%減塩醤油を、料理酒は食塩無添加のものを使用して余分な塩分をカットしています。
  2. 表示の塩分量はお出汁を全部含めてなので、お出汁を残せばさらに減塩可能です。
  3. 圧力鍋で加圧した直後は少々薄味の状態です。柔らかく煮えているのですぐに食べれますが、お味が物足りないと感じる方は、好みの濃さまで煮汁を煮詰めて味をご調整下さい。(目安”:中火で5~10分程度。汁が少ない場合は落し蓋をしても)

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本日もご訪問下さりありがとうございました☆

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