【減塩レシピ】サバ缶とキャベツの簡単ペペロンチーノ(塩分1.8g)

サバ缶とキャベツのペペロンチーノ一皿料理(麺・ごはん系)

コロナ禍でサバ缶を買いだめした方が多いと耳にしましたが、我が家もご多分に漏れず(笑)食糧庫にたくさんサバ缶のストックが残っています。震災対策にもなるし程よいストックは大事ですが、ローリングで時折消費していきたいところですよね。

本日ご紹介するのは、サバの水煮缶とキャベツ、ニンニクがあればさっと作れる、サバ缶のペペロンチーノ!サバの水煮缶にはそれなりの塩分が含まれますが、スープもまるごと使うことでサバ缶の旨味をうまく取り入れ塩分控えめで頂けます。たっぷりキャベツで食物繊維もとれるバランスレシピです◎

材料(2人分)

※カッコ内は食塩相当量を表記

  • お好きなパスタ   200g
  • サバ缶 大/190g程度 1缶(塩分1.6g)
  • キャベツ      200g
  • ニンニク      2片
  • 鷹の爪       2本
  • オリーブオイル   大匙2
  • 塩         小匙1/3(2g程度)
  • コショウ      お好みで

塩分合計 3.6g(2人分) → 1人分 1.8g

内容量190g、塩分合計1.6gの商品でした。

内容量と塩分量は缶詰によると思いますので、お手元のお品をご確認下さい。

作り方

1.キャベツはざく切り、ニンニクは薄くスライス、鷹の爪は千切りにする。鷹の爪は細かくするほど辛味が増しますので、お好みでご調整下さい。

2.パスタを表示の時間より1分程少なめに茹でる。茹でる際には塩は加えずお湯のみで茹でることで、パスタ麺の塩分はゼロで調理できます。

3.フライパンにオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を入れ、香りが出るまで熱する。

4.香りが出てきたらキャベツを加え、キャベツがしんなりしてきたらサバ缶を汁ごと入れる。サバはほぐし過ぎずある程度かたまりを残しておいた方が食べ応えがあります。

5.表示時間より1分短めに茹でたパスタと、水分が足りない場合は茹で汁を大匙2~3加え、約1分程和えながら味を馴染ませる。サバ缶の塩味だけでは味が足りない場合が、最後に塩を加えて味をご調節下さい。

私流のお塩の加え方

今回使用したサバ缶は内容量が190g、塩分はスープを含めて1.8gでした(メーカーによって差があると思いますので、お手元のサバ缶の表記をご確認下さい)。5でパスタを加えて一旦味見をしたところ、サバ缶だけの塩味ではやはり味が足りず、お塩を加えることに。ここで、パスタ1人分あたりの塩分量を2.0g程度にしたかったので、不足分の塩分約2.0gを予めキッチンスケールで計ってから加えました。

↑ こんな感じです

ちょっとした手間ですが、ミルから直接ガリガリと目分量でお塩を加えてしまうと塩分が測定不可になってしまうので、一旦スケールで計ってから加えれば安心です。お手元のサバ缶の塩分量が違う場合は、一旦合計の塩分量を2.0g(1人分)をターゲットとして、不足分をお塩で補うようにすればよいかと思います。お味が足りない場合は、各自ご調整下さい。

『塩、少々』『ひとつまみ』の定義とは

よくレシピで見られる表記、『塩 少々』や『ひとつまみ』。これらの表記、とっても悩ましいと思っていました。

『少々』ってどれくらい?

どうやって計量したらよいの・・?

調べたところ、『少々』は親指と人差し指の2本でつまんだ程度(0.3g~0.6g)、『ひとつまみ』は親指、人差し指、中指の3本でつまんだ程度(0.6~1.0g)とのことでした。ご参考まで。

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我が家で使用しているキッチンスケールはこちら☆

最近新調したスケールです。0.1g~、最大2㎏まで計れて満足のお品です!

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本日もご訪問頂きありがとうございました☆

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