【減塩レシピ】ツナ缶の旨味をフル活用!絶品マカロニサラダ(塩分0.4g)

マカロニサラダボリューム副菜

本日は夕食にあと一品!の簡単副菜シリーズ、マカロニとツナのサラダです!

マカロニサラダはマヨネーズに依存する事が多いですが、ツナ缶のオイルも丸ごと使うことで、マヨネーズ少なめでもおダシの効いた満足副菜に!コーン(食塩無添加)や人参・きゅうりなどのお野菜も加えて、バランスもUP。マカロニサラダとしてそのまま食べたり、お野菜サラダに添えるのも良いですね!マヨネーズが少なめなので、『マヨネーズ感の強いマカロニサラダはちょっと苦手・・』という方にも美味しく食べて頂けるのではないかと思います。

ちなみに、今回使ったマカロニは、ママーの『野菜入りサラダマカロニ』茹で時間9分のもの。茹で時間が少し長めですが、その分かなり食べ応えがあるので、程よいボリューム副菜になります。逆に、茹で時間短め(1.5~3分程度)のものは気軽に作れて軽い食感になりますので、お好みのマカロニをご使用下さい!

材料(4人分)

※カッコ内は食塩相当量を表記

  • サラダマカロニ   100g
  • ツナ缶       1缶(0.6g)
  • コーン缶      100g程度
  • きゅうり      1本
  • または人参     中1/2本
  • マヨネーズ     大匙2(0.4g)
  • ウレシオ      1g(0.5g)

塩分合計 1.4g(4人分) → 1人分 0.4g

作り方

  1. (下ごしらえ)きゅうりをスライサーでスライスし、ウレシオ1g(又は極少量のお塩)で塩もみして水分をしぼる。人参の場合はスライサーの極細を使ってスライスしておく。
  2. サラダマカロニを表示の時間通りに茹でる。茹でる際には塩は入れずにお湯のみで。
  3. 茹であがったマカロニをざるにあけ、一旦お湯を切り、まだホカホカしているうちにツナ缶(スープごと)と和える。冷えてマカロニがくっつく前にツナ缶のオイルと和えておくことで、マカロニがくっついてしまうのを防ぎます。
  4. 粗熱がとれたら、マヨネーズ、コーン缶、きゅうり(人参)と和え、最後にブラックペッパーで味を調えたら完成!

調理・減塩のポイント

  1. ツナ缶は標準タイプをオイルごと使うことで、塩味やお出汁をうまく使ってその他の調味料を少なめにすることが可能です。
  2. マカロニは塩分ゼロですが、茹でる際にお塩を入れると塩分を吸収してしまうので、お湯のみで茹でます。
  3. コーンは食塩無添加のものを使用しています。
  4. 今回はきゅうりで作りましたが、にんじんを使っても美味しく頂けます。にんじんを使って作ったお写真はこちら↓↓

使用した食材・調味料の塩分量

今回ご紹介したレシピに使用したおススメの食材・調味料と塩分量です。ご参考にどうぞ☆

→ 塩分 大匙1(12ⅿⅼ)あたり 塩分0.2g

特に減塩を謳った商品ではありませんが、無添加ということで気に入って使用しています。塩分もかなり控えめで◎ 一般的なマヨネーズより酸味が少なくまろやかな味わいです。

→ 塩分ゼロ

→ 塩分ゼロ

どのサラダマカロニでもOKなのですが、こちらの商品はほんのりお野菜の風味があり、ぷりぷり食感で食べ応えがあるのでお気に入りです!

→ 塩分量 1gあたり 塩分0.5g

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本日もご訪問頂きありがとうございました☆

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