【減塩レシピ】ソースのつけ方で減塩!サクサクとんかつ(塩分0.8g)

とんかつお肉の主菜
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お肉の特売日や夕食のメニューに困った時、活躍するのは揚げ物系!男性も子供も大好きなメニューですよね。

本日の一品は、揚げ物の代表ともいえる“とんかつ”!

食べ方を少し気を付ければかなり減塩で頂けます。

唐揚げなどのように味付けはしないので、とんかつそのものの塩分はほぼゼロです。ただし、注意が必要なのがソースのつけ方。塩分制限をされている方は、絶対にとんかつの上にソースをかけてはいけません!あらかじめ計量したソースを別皿に入れ、都度つけて食べるようにしましょう。

鶏むね肉のチキンカツも同じ要領(塩分量)で頂けます☆

【関連レシピ】鶏むね肉のチキンカツのレシピはこちら

材料(1人分)

※カッコ内は食塩相当量

  • 豚ロース肉   1枚
  • 卵       1個(お肉4枚位まで卵1個で十分です)
  • 小麦粉     適量
  • パン粉     適量
  • 揚げ油     適量
  • お好みソース  大匙1(0.8g)
  • からし     お好み
  • レモン     お好み

食塩相当量 0.8g(ソースの塩分のみ)

作り方

  1. 豚ロース肉は数か所筋切りをし、肉たたき(なければ包丁の背やめんぼうなど)でまんべんなく叩いてから形を整える。叩きすぎると平たくなりすぎてしまうので軽めに。
  2. 小麦粉、卵、パン粉をつけ、160-170度の揚げ油で揚げる。お肉を投入したらあまりいじらず、薄くきつね色になったら一旦取り出し、網の上に置いて油を切る。
  3. 油を180度に熱し、二度揚げする。数十秒でこんがり色に変わったら取り出し再度油を切る。すぐにお皿やペーパーに置いてしまうと、衣がベチャっとしてしまうので注意です。
  4. 包丁でサクッと切って盛り付ければ完成!

調理・減塩のポイント

  1. ☆重要☆ソースは必ず別皿に計量して入れ、都度つけて食べることで、塩分量を守って美味しくいただけます。
  2. 衣をつける際、一度小麦粉→卵を付けた後、再度小麦粉、卵の工程を繰り返すと、よりサクッとした食感に仕上がります!ただし、衣が増える分カロリーも上がってしまいますので、お好みでご調整下さい。
  3. 減塩とは直接関係ありませんが、一度160~170度の低温で揚げ、その後180度の高温で二度揚げすることで、サクッと仕上がります。この工程が面倒な方は180度で一度揚げにご短縮下さい。
  4. 一般的には、衣をつける前に塩コショウで下味をつける場合がありますが、今回はお塩の下味無しで作ってみました。お塩をした方が、ソース無しで食べた時の甘味が増す感じがありますが、ソースをつけて食べるのであれば無くても問題ないかな、というくらいの印象です。

ソースの塩分量に関して

一口にソースといっても、標準の中濃ソースだけでなく、とんかつソース、お好み焼きソース、ウスターソースなど、種類は様々で、その塩分量もまた様々な事をご存じですか?一般的に、お好みソースのようなドロっとしたものに比べ、ウスターソースのようなさらりとしたものの方が、塩分量が高めになっています。以下は代表的な市販品の塩分量(大匙1)

  • ウスターソース 1.5g
  • 中濃ソース   0.9g
  • とんかつソース 0.8g
  • お好みソース  0.8g

ソースは各社・各種、減塩タイプが出ており、比較的スーパーでも購入しやすいので、より減塩で頂けますね。ちなみに我が家では、何を食べるにも“おたふく お好みソース(標準タイプ)”1本。減塩タイプではありませんが、中濃ソースに比べると塩分控えめで、フルーティな程よい甘さが何にでも合う万能な一本です。

使用した調味料

  • おたふく お好みソース(標準タイプ)

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