【塩分控えめ】来客時にも活躍!生春巻き(塩分0.8g)

生春巻きおすすめの一品

お惣菜で良く目にする生春巻きはエビやお肉が入っていて、家で作るにはちょっと面倒だし、材料費が高くつきそう・・なんて思ってしまいますが、我が家の生春巻きはカニカマ&クリームチーズで簡単&低コスト。その割には見栄えは良いので、来客時の一品にもピッタリです!

ソースと合わせて1本分が塩分0.8gなので減塩レシピとして紹介するには若干塩分が高めなのですが、知っているととっても重宝する一品なので、お手軽な来客レシピをこのくらいの塩分量で、という意味でご紹介させて頂きます。

簡単なので、サラダの代わりに普段使いも◎。夫にもよくリクエストされる一品です。

材料(2本分)

※カッコ内は食塩相当量を記載

  • ライスペーパー大 2枚(0.1gx2)
  • 大葉  4枚
  • 水菜  50g程度
  • 人参  20g程度
  • カニカマ 4本 (0.1g x 4)
  • クリームチーズ 1個(0.3gx2)
  • スイートチリソース 20g(0.4g)

塩分合計 1.6g(2本分) → 1本分 0.8g

作り方

1.水菜は3-4センチにカット、人参は3センチ程の千切りにする(スライサーを使うとラクチンです)。クリームチーズは3等分にしておく。

生春巻き材料

2.ぬるま湯で湿らせたライスペーパーの上に、大葉2枚を敷き、その上に水菜、人参、カニカマ、クリームチーズを置き、ライスペーパーでくるっと巻く。ライスぺーパーを湿らせる際は、水道水のぬるま湯で全体を湿らせています。湿らせた直後はまだ硬くてOK、具材を並べたりしている間に巻きやすい柔らかさになります。

3.食べやすい大きさ(3等分)にカットして完成 (写真は2本分です)

調理・減塩のポイント

  1. クリームチーズはチーズの中でも塩分控えめですが、今回は中でも低塩分(0.3g)のキリを使用しています。
  2. 使用したライスペーパーとスイートチリソースは特にこだわりはなく、近くのスーパーに売っていたものです。近所のスーパーにも置いてありました(中華、アジア食材あたり)ので、意外とどこでも手に入るアイテムです。
  3. スイートチリソースの塩分、今回使用したものは、10g=塩分0.2gでした。調味料の量は重要ですので、できれば計ってご賞味下さい。写真は1本分10g、お皿は直径10センチほどの小皿です。
  4. カニカマは普通タイプ(塩分量0.1g/本)を使用していますが、塩分40-50%カットのものも売られていますので、更に減塩が可能です。

使用した食材・調味料の塩分量

今回ご紹介したレシピに使用したおすすめの食材・調味料と塩分量です。ご参考にどうぞ☆

→ 塩分量 10ⅿⅼあたり 0.2g

→ 塩分量 1枚あたり 0.1g

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本日もご訪問下さりありがとうございました☆

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